茜色ダイアリー

僕の日常を切り取っていきます。

2023年9月のプレイリスト & おすすめ曲PU

こんにちは。七彩茜です。


プレイリストから選んでる5曲は、プレイリストのなかで相対的によく聴いていたよ、くらいのニュアンスで、再生回数自体はどれも同じくらいだったりします。

 

プレイリスト (September 2023)

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おすすめ曲ピックアップ

KiRaRe - 冒険トラベラー

作詞:高瀬愛虹
作曲・編曲:伊藤翼

冒険トラベラー

冒険トラベラー

  • KiRaRe
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

(Spotify)


KiRaRe 5th Single『367Days』収録曲。


9月2日のJuke Voxでpokobさんがこの曲を長尺で流していたのがマジで良くて、9月は聴く曲に困ったらこの曲を選んでいた。


吹奏楽部出身ということもあって「宝島」でワクワクしてしまう人間なので、元々「冒険トラベラー」はめちゃくちゃ好きだったのだが、4日前ぐらいにようやくアニメを全話見た結果、前より解像度が上がった気がしている。


ラスサビで満を持して登場する「Isus4 → I」のファン。

 

 

戌亥とこ - テレスコープ

作詞・作曲・編曲:OSTER project

テレスコープ

テレスコープ

  • 戌亥とこ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

(Spotify)

 

戌亥とこ 1st mini Album『Telescope』より先行配信。


「次はこう進むんやろな~」とか想像しながら曲を聴いていたら、思ったのとは違う展開になってビビることが多い曲だと思う。
おそらく、転調とかコードとかで随所にちょっとした裏切りを作ってるんだろうな~という気はするが、実際にコードを起こしてきて――とかは僕には出来ないので、本当のところは分からないでいる。


難しいことを考えず、普通にMVで廻ってるとこちゃんかわいいね......くらいのテンションで聴いていたらいいのかもしれない......。

 

 

太陽と踊れ - あした天気にならないで

作詞・作曲:mekakushe
編曲:Tomggg

あした天気にならないで

あした天気にならないで

  • 太陽と踊れ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

(Spotify)


太陽と踊れ 1st Digital Single『あした天気にならないで』より。


メロの展開は確かにmekakusheさんっぽいな~という感じがするが、サウンドが結構Tomgggさん寄りなおかげで安定感が増しているというか、芯の強さ的なものが出てきているような気がする。
実際、2サビ後の間奏の8小節とかは、めっちゃパワーあってビビる。


MVも、アイドルなのでもちろん可愛く撮ってやろう的な意思は感じるが、雨の演出や舞台設定が曲の世界観にめっちゃ合っていて、単純に映像として良い出来だと思う。

 

 

Midnight Grand Orchestra - 夜を待つよ

作詞:TAKU INOUE、星街すいせい
作曲・編曲:TAKU INOUE

夜を待つよ

夜を待つよ

  • Midnight Grand Orchestra
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

(Spotify)


12月13日にリリースされるMidnight Grand Orchestra 2nd Mini Album『Starpeggio』からの先行配信曲。


単純に同じフレーズのリフレインが気持ちいい。
「夜を待つよ」の繰り返しはもちろん、サビで歌詞を替えながら4小節単位で同じフレーズを繰り返すなど、さまざまな単位のリフレインが重なっていて中毒性がある。


最初聴いたとき、「無理筋なペンチャン待ちでもいいの」の詞が印象に残っていい歌詞だな~と思っていたら、イノタクもお気に入りと言っていたのが良かった。

 

 

 

長瀬有花 - 宇宙遊泳

作詞・作曲:mekakushe
編曲:笹川真生

宇宙遊泳

宇宙遊泳

  • 長瀬有花
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

(Spotify)


長瀬有花『Launchvox』より。


このバランスでアルバムをまとめられたのがすごいな~というのがぱっと浮かんだ感想だった。
サウンド面だけを取り出すと、ときに前衛的すぎる場面もあるが、長瀬有花の歌声によって個性の強い各々の楽曲が繋ぎ止められて一つのまとまりになっている。そのバランス感覚が秀逸な作品だと感じた。


もちろん『launchvox』をきっかけに長瀬有花ワールドに入っていくのも良いと思うが、個人的にはこのアルバムを足がかりに、諭吉佳作/men、長谷川白紙、浦上想起あたりのアーティストに進んでいくのも面白いだろうな~と思ったりした。

 

 


終わりだよ~